SNS型投資詐欺の被害が、年代を問わず広がっています。福岡県筑後市の18歳の短大生が、SNS上でウソの投資話を勧められ、現金30万円をだまし取られました。
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警察によりますと9月、筑後市の18歳の女子短大生がSNS上の副業の広告をクリックしたところ、女性名義のアカウントから「動画サイトを撮影し、SNSに投稿すれば報酬がもらえる」などとメッセージが届きました。指示に沿って作業をすると、1回あたり100円から500円程度の現金が実際に口座に入金されたため、相手を信頼したということです。
その後、暗号資産の運用を勧められ、短大生は指定された口座に暗号資産の購入費用や利益の引き出し手数料として、3回にわたって合わせて30万円を振り込み、だまし取られました。相手からさらに手数料が必要だとするメッセージが届き、詐欺に気づいたということです。
警察は、SNS上の投資話は詐欺の可能性があるとして、強く注意を呼びかけています。
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